
Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
定価:¥ 2,861 通販価格:¥ 2,514(12%割引)
在庫あり。

EAN:9780763622282
販売元:Candlewick
通販種別:ハードカバー
クリエーター:Robert Sabuda、Matthew Reinhart
Robert Sabudaの制作秘話インタビューを見る その1 / その2
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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
ポップアップブックが大好きで集めています。もちろんサブダさんも好きだし、ホント~に尊敬してますよ。 だからこそ、ちょっと物足りないのかなあ・・・。 私は「恐竜」も大好きなので、今回の本には期待が大きすぎたのかもしれません。 「こりゃ、恐竜じゃなくて怪獣じゃん」と思ってしまいました。「怪獣モノ」と思えば全く違和感ないし、怪獣好きな人や男の子は狂喜乱舞するでしょう。 ポップが繊細で折れやすい点については毎度のこと・・・というより、今回はさらに激しく折れやすいので、いつも以上に丁寧な扱いが必須です。例えばティラノザウルスの肋骨!いつまで折れないでいてくれることやら・・・ 個人的には、サブダさんには、イラストにもっと情熱を傾けて欲しいんだけどなあ・・・。彼の素晴らしい絵本を見ると、しみじみそう思います。ポップのすごさは、もう行くところまで行っちゃってるし、誰も絶対追いつけないんだから! 今後のカラー作品も大いに期待してます。
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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
サイズはアリスやオズより小さいですが(週刊誌とほぼ同じ)分厚いです。メインのPOP-UPは見開き6つですが、ページ内に配置された小さいPOP-UPは25もありボリュームはたっぷりです。相方のレインハート氏との共著なのでサブダ色は薄めですが、仕掛けの巧妙さは相変わらず。 「化石を取り合う紳士」「獲物の臓物を引き出すアロサウルス」など、開く過程での動きが楽しいです。
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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
サブダ氏のポップアップ絵本を買うのはこれで5冊目だが、これも大満足。 曲線の多い動物の体をどう表現するのかと楽しみだったのですが、想像以上 でした。 特にティラノザウルスは圧巻ですよ!うちの子は泣きました(笑)
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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
本当にページから恐竜が“飛び出て”くる。とても楽しい。ティラノサウルスには腕を噛ませて遊んでみた。紙だから痛くない。「こんな本をプレゼントしてもらう子供は最高に幸せだ!」と幼いころ恐竜好きだった私は思った。ならば友人の子供のプレゼントに・・・と思った。しかし、ティラノサウルスの顎やステゴサウルスの背飾りが獰猛な子供に破壊されることを想像すると躊躇してしまう。紙だから繊細なのだ。 説明の文章は、現在の恐竜に関するメジャーな見解がわかるしっかりした内容だと思う。ならば恐竜を、もうちょっと“本物っぽく”してもよかったかもしれない。でもこういう繊細で可愛い恐竜もいいかな。 自分で大事にしたい本です。
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Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up
もしあなたがアリスを持っているなら、そしてアリスのような雰囲気のものでなくても、ポップアップに魅了されているなら、この本はおすすめです。 アリスよりも無理めにドカンと飛び出します。 ただその分無理がたたってひっかかりやすいです。特にページを閉じるときに注意してください。 が、その分を差し引いても迫力満点です。細かい名人芸も見られます。もし大人がコレクションするのではなく、子どもにプレゼントするならば、子どもが構造見たさに分解したり、激しく開け閉めして壊してしまっても、怒らないであげてください。 もし子どもが気に入ったがゆえに壊したなら、壊れて一番ショックを受けているのは、その当人であるはずなのですから。 とりあえず、インタビュー動画を見てみると、どんな本なのか、少しわかるんじゃないかとおもいます。
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